『お日の森で野鳥の巣箱を作ってみよう!』

秋の親子森林ふれあい体験活動報告
2018 年10月20日(土曜日)実施

どんぐりジャンケン


 参加者は4家族、10名(大人4名、子供6名)。高尾駅でお迎えし、お日の森までご案内しました。
 まずアイスブレーキングでどんぐりじゃんけん、どんぐり3つずつ持ち、近くの人に挨拶してじゃんけんで勝ったら相手からどんぐりをもらいます。

巣箱作り

次にネイチャーゲーム ノーズでは動物当てゲームヒントカードから何の動物か当ててもらいました。そしてお日の森探検スタート。生きものの鳴き声や生きものの痕跡を探したり、葉っぱの感触(ふかふかやとげとげなど)を楽しんだり、においを嗅いでもらいました。
 

動物のものまねゲーム

 家族で昼食後、ネイチャーゲーム 動物紳士録で動物のものマネをして動物を当ててもらいました。そしてメインイベントの野鳥の巣箱作成。家族みんなで巣箱を作り、絵を描いてもらいました。
野鳥の巣箱をスタッフが取り付けて記念撮影後、解散しました。

巣箱作りに夢中


 今回はリピーターも2組あり、お日の森にまた行き自然に触れあいたいという家族が増えてきているようです。参加3回目の小学校6年生は森林整備にも関心がありそうでした。動物紳士録では子供達がみんな積極的に動物のマネをしてくれて楽しそう。
野鳥の巣箱作りは家族で色を塗ったり、取り付けたところで記念撮影をしたり、野鳥が入ってくれるのを心待ちにしているようでした。森林に充分触れあっていただけたと思います。
 
 アンケートでの参加者の感想は以下の通りです。
・森の探検は道が狭くハラハラする道もありましたが、娘も一度も抱っこをせがまず、途中目にした花などに興味津々で最後まで楽しんで歩いたので良かったです。

森の探検


・巣箱づくりは今までにない体験でとても良かったです。実際にお日の森に設置できたことも良かったです。キツツキが初めて見られて感激でした。
・カブトムシやクワガタをとるイベントを作ってほしいです。
・動物紳士録が面白かった。

巣箱を木に付ける