2021年4月13日

今年度最初の作業 樹名板作りとベンチ修繕

 

集合写真

 8名が参加して、新年度最初の定例作業を行った。早朝からパラパラと雨が降り始め、昼前から本格的な雨になる予報なので、予定していた作業を変更して、ツバキの円盤で樹名板を作る作業と、作業小屋前のベンチを修繕する作業を、2班に分かれて行うことになった。まず、雨が降り出しても作業が続けられるよう、作業小屋前に全員でブルーシートの雨除けの覆いを掛けた。

樹名板作り


樹名板作りは、電動グラインダーで指を削らないよう慎重に、かつツバキの円盤の表面が平滑になるよう丁寧に磨き、約150個を仕上げた。

ベンチ修繕-半割作業

ベンチ修繕作業は、以前伐倒したスギを約2mに玉切り、更に半割して4個の材料を調達し、

ベンチ修繕-杭打ち作業

それらを作業小屋前まで苦労して引き上げ、杭と足で固定して、ベンチの痛んだ箇所を交換した。事故・怪我やヒヤリハットもなく、いつもより早い午後2時に作業を終えた。

ベンチ修繕-完成


2021年4月10日

今年度初めての駒木野定例作業 ササ刈りと樹名板作成

集合写真

 朝は冷え込んだが、快晴の中、9名が参加して今年度初めての駒木野定例作業を行った。今回は、駒木野国有林南東部、作業道の南斜面のササ刈りを行った。除伐後3~4年経った場所のササは太く、竹鋸や剪定バサミでできるだけ丁寧に刈った。民有林との境界近くには、倒木や落枝が蔓やササに巻かれ、ひどい状態になっていた。今後、何回かに分けて処理する予定。

ササ刈り

樹名板板切り1

 2班は、ヤブツバキの幹を鋸で輪切りにし、樹名板の作成をした。1cm幅で120枚、次回はグラインダー研磨や穴開けの作業が待っている。新緑が美しい季節になり、サクラの後も様々な花が野山を彩っていた。

樹名板板切り2


お日の森定例活動報告

2021年度の活動報告

 
4月13日 樹名板作りとベンチ修繕
4月10日 駒木野作業ササ刈りと樹名板作り

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