2020年7月11日

作業道の補修・粗朶柵の修理

 

集合写真

 
 連日雨模様の梅雨の中、一日中曇りの天気予報を信じ、 10名が参加して 28日以来、 5か月ぶりの駒木野定例作業を行った。しかし、開会式の最中から小雨が降り始め、時々雨の生憎の空模様だった。
 

作業道の補修


1班は、先月やり残したお日の森の沢沿いの土場の整理、 2班は駒木野林地作業道の補修・粗朶柵の修理を行った。
 
 
長らく入林しなかったので、入口付近は草が繁茂し、作業道もイノシシに荒らされていた。チルホールを使い、折れて傾いていたマツも処理した。
お昼に作業小屋に戻ると、小屋の間にアナグマが掘ったと思われる窪みを発見。丸太と板で侵入できないように補修した。暫く人気が途絶えると、動植物は忽ち姿を現す。
 

玉切り作業


 
雨と汗と泥に塗れた状態で疲労困憊、やや早めに作業を終えた。本日の作業予定は大体終えたが、作業道の補修はまだまだ先がある。次回以降の定例作業も当分作業道の補修に当たることになるだろう。
 

枯損松の整理


 
 

2020年6月9日

シイタケ本伏・草刈・スギ伐採

集合写真


コロナウイルスの感染拡大で、3月22日以降の活動を自粛していたが、行き帰りのマスク着用や、作業小屋前ので手指のアルコール消毒の徹底など、感染防止対策を行った上で、2か月半ぶりの活動再開となった。八王子地方の予想最高気温33度と、真夏を思わせる天候の中、外出自粛が続き鈍った身体ゆえ、熱中症や怪我には各自細心注意を払って作業を行った。1班3名は2月23日に植菌した、シイタケとナメコのホダ木の本伏せを行った。峯尾さん宅の裏庭で調達した竹を、シイタケのホダ木を立て掛ける横棒に利用し、30本を本伏せした。またナメコのホダ木12本は、地面に3分の2が埋まるよう並べた。本伏せ時期が大幅に遅れが、キノコがうまく出るのを願うばかりである。  

1犯ホダギ整理

2班草刈り作業


2班5名はA1の草刈り作業と階段の補修を行った。暑い中の作業であったが、刈り払い機2台と手鎌で、伸び放題になった雑草を丁寧に刈った。3班4名は作業道補修の材料に供するためスギを1本伐採した。A5の橋手前にあるスギ3本のうち、胸高直径36㎝ほどの1本を選び、チルホールを使い方向を決め伐倒したが、ホウノキに係ってしまい倒すのに苦慮した。懸念された熱中症やけが人もなく、14時半過ぎに作業を終えた。  

3班スギの伐採


お日の森定例活動報告

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