2021年7月10日

駒木野作業 粗朶柵修理とササ刈り

集合写真

前日までの雨が噓のように上がり、最高気温 32℃と熱中症が心配になるような日だった。 8名が参加して 3か月振りの駒木野定例作業を行った。

横木修理

今回は、東西作業道の粗朶柵修理とササ刈りを行った。木々が繁茂して梅雨で湿った場所は、粗朶柵や杭がもろくなり修理が必要な箇所が多かった。日当たりの良い場所は、ササが勢いづいて道を狭めていた。

広場階段補修

入口階段草刈

午後からは、山の神広場の階段の補修とお日の森入口付近の草刈りを行った。コジュケイが飛び出してきて驚いたが、近くの巣には卵があった。緊急事態宣言が出る度に作業が中止になり、再開する度に草刈が必須となっている。早く通常の作業、観察会などのイベントも復活して欲しいものだ。

コジュケイの巣


2021年6月27日

キノコ本伏せと草刈

集合写真

天気予報はかんばしくなく、中止と予想していた会員も多かったなか、朝は晴れ、なんとか作業ができた。 9名の参加。まず全員で、菌打ち後仮伏せしてあったシイタケとナメコの榾木の本伏せを行う。コナラに打ったシイタケは小屋下のスペースに立てかけ、サクラのナメコはドレッシングルーム下の斜面に半分埋め込む。相次ぐ作業の中止で本伏せが遅くなってしまい、やや乾燥気味でもあるので心配はあるが、二夏後の収穫に期待しましょう。

シイタケホダギ本伏せ

ナメコのホダギ

その後 2班に分かれ A1通路や法面、ブルーベリー周辺の草刈りにとりかかる。刈り払い機と鎌、高バサミによる作業。ササの勢いはなかなかすさまじくかなりの労働だ。ネジバナやホタルブクロやらが巻き添えとなることもありややかわいそう。ひと段落ついたと思いきや、ザザッと降り始め、しばし濡れながら頑張ったものの、志半ばでギブアップ。雨宿りがてら昼食をとり早めの終了となった。ヒヤリハットはなし。

法面草刈


2021年4月13日

今年度最初の作業 樹名板作りとベンチ修繕

 

集合写真

 8名が参加して、新年度最初の定例作業を行った。早朝からパラパラと雨が降り始め、昼前から本格的な雨になる予報なので、予定していた作業を変更して、ツバキの円盤で樹名板を作る作業と、作業小屋前のベンチを修繕する作業を、2班に分かれて行うことになった。まず、雨が降り出しても作業が続けられるよう、作業小屋前に全員でブルーシートの雨除けの覆いを掛けた。

樹名板作り


樹名板作りは、電動グラインダーで指を削らないよう慎重に、かつツバキの円盤の表面が平滑になるよう丁寧に磨き、約150個を仕上げた。

ベンチ修繕-半割作業

ベンチ修繕作業は、以前伐倒したスギを約2mに玉切り、更に半割して4個の材料を調達し、

ベンチ修繕-杭打ち作業

それらを作業小屋前まで苦労して引き上げ、杭と足で固定して、ベンチの痛んだ箇所を交換した。事故・怪我やヒヤリハットもなく、いつもより早い午後2時に作業を終えた。

ベンチ修繕-完成


2021年4月10日

今年度初めての駒木野定例作業 ササ刈りと樹名板作成

集合写真

 朝は冷え込んだが、快晴の中、9名が参加して今年度初めての駒木野定例作業を行った。今回は、駒木野国有林南東部、作業道の南斜面のササ刈りを行った。除伐後3~4年経った場所のササは太く、竹鋸や剪定バサミでできるだけ丁寧に刈った。民有林との境界近くには、倒木や落枝が蔓やササに巻かれ、ひどい状態になっていた。今後、何回かに分けて処理する予定。

ササ刈り

樹名板板切り1

 2班は、ヤブツバキの幹を鋸で輪切りにし、樹名板の作成をした。1cm幅で120枚、次回はグラインダー研磨や穴開けの作業が待っている。新緑が美しい季節になり、サクラの後も様々な花が野山を彩っていた。

樹名板板切り2


お日の森定例活動報告

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